北海道八十八ヶ所霊場の第五十五番札所として、道内外から多くの遍路者をお迎えしています。弘法大師の御足跡を辿る北の遍路道における重要な拠点のひとつです。
| 霊場本尊 | 大通智勝如来 |
|---|---|
| ご真言 | おん まかびじゃにゃ じゃのう びぶう そわか |
| 御詠歌 | ありがたや ちかいのうみを かたむけて そそぐめぐみの そうえいのてら |
| 道場区分 | 菩提道場 |
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霊場に参拝した際に、読経・写経を納めた証として「納経帳(のうきょうちょう)」にご朱印を頂くことを「納経」といいます。北海道八十八ヶ所霊場では、各札所でご朱印をいただき、結願(けちがん・全88箇所を巡り終えること)を目指します。
参拝の際は以下の手順でお参りください。
納経帳・白衣・笈摺(おいずる)へのご朱印を承っております。参拝後、庫裏(くり)窓口へお声がけください。
受付時間:9:00〜17:00
※ 年末年始など変更の場合がございます
遍路の旅に必要な用品についてご案内します。初めての方もお気軽にご相談ください。
遍路者が着る白い衣。「同行二人」と書かれており、弘法大師とともに旅をする意味があります。各札所でご朱印をいただけます。
弘法大師の御分身とされる杖。「南無大師遍照金剛」と書かれ、宿泊先でも丁寧に扱うのが習わしです。
各霊場でご朱印をいただくための帳面。88箇所すべてを巡ると達成の記念となります。結願後は高野山奥の院へお礼参りをします。
合掌の際に手にかけて用います。真言宗では108珠の本式数珠を用いますが、略式でも構いません。
各霊場の本堂・大師堂にお供えします。ろうそくは白、線香は1〜3本が基本です。
氏名・願い事を記して各霊場の納め札箱に納めます。初めての方は白札。回数によって色が変わります。
※ 巡礼用品は当寺でも一部お求めいただけます。詳しくはお問い合わせください。
壮栄寺の境内・周辺には、三つの霊場が整備されています。
裏山2町歩(約2ヘクタール)に建立された境内霊場。弘法大師御入定千百年記念として整備され、境内を巡るだけで四国八十八ヶ所と同じ功徳を積めます。
洞爺湖畔に建立された観音霊場。明治38〜39年に整備され、最後の第三十三番観音仏は境内にお祀りされています。湖の景色とともに観音様を巡れます。
北海道霊場の第五十五番札所として、大通智勝如来をお祀りしています。道内外の遍路者が立ち寄る北の遍路道の重要な拠点です。