壮栄寺では一年を通じて、さまざまな法要・行事を執り行っております。どうぞご参拝ください。
新年を迎え、一年の安穏・五穀豊穣・家内安全を祈念する法要です。元旦の朝より執り行い、初詣の参拝者をお迎えしております。
節分に合わせ、一年の厄除けと開運を祈る星祭り祈祷を行います。生まれ年の星(本命星)に基づき、一人ひとりの祈願をご祈祷いたします。豆まきも行います。
春分の日を中心とした7日間を彼岸といいます。先祖の霊を供養し、感謝を捧げる法要を執り行います。お墓参りとともにぜひご参拝ください。
4月8日、お釈迦様のご誕生日をお祝いする法要です。花御堂に誕生仏を安置し、甘茶を注ぐ慣わしがあります。子どもたちにとっても大切な行事です。
6月15日、真言宗の宗祖・弘法大師空海のご誕生をお祝いする法要です。青葉茂る季節に「青葉まつり」とも呼ばれ、大師への感謝と祈りを捧げます。
お盆の時期に執り行う施餓鬼法要。餓鬼道に苦しむ霊や無縁仏に施しを行い、祖先・先亡への供養を捧げます。ご先祖様への感謝の心を新たにする大切な法要です。
秋分の日を中心とした7日間のお彼岸に、先祖供養の法要を執り行います。実りの秋の境内で、ご先祖様に感謝と追悼の祈りを捧げます。
弘法大師が高野山にて御入定(永遠の瞑想に入られた)されたことを偲び、宗祖への報恩感謝の法要を執り行います。真言宗寺院にとって最も大切な行事のひとつです。
12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日(成道会)。年末には除夜の鐘をお撞きいただけます。百八つの煩悩を祓い、新年を清らかな心でお迎えください。どなたでも参加いただけます。
※ 行事の日程・内容は年によって変更になる場合がございます。詳細はお電話(0142-66-2168)にてお問い合わせください。
ご自宅や葬儀会館への出向も承っております。お気軽にご相談ください。
初七日・二七日・三七日…四十九日まで、七日ごとの法要です。故人の冥福を祈り、ご遺族とともに読経いたします。
一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌の年忌法要を承っております。
ご自宅・葬儀会館・霊園など、ご指定の場所へ出向しての法要も承っております。まずはお電話にてご相談ください。